最近

<最近>
モチベーション下がりすぎ。
大変な分、ひとつひとつの節目での達成感はひとしおだ。
しかし、度重なるスケジュールの変更やそれに伴うメンバーの突休によるフォロー対応。
自分自身の能力の足りなさ、人間的魅力の無さ(これはプライベートな要因)、これらが相成ってモチベーションの低下を招いているのだろう。

聞けばわかるけど、自分でその言葉が出てこない。
理解が足りない証拠なんだろうな。自分を卑下してる?いや非のうちどころもない、正当で的確な判断だろう。


<恋愛>
諦めたらそこで試合終了ともいうしなあ。
2回会ってダメだったら、その次はもう無いんだよ。
俺にフラグは立ってねーし。
ドジこくし。忙しい時に話しかけてしまうKYだし。
いや、自虐は良くない。聞いてて気分悪い。…別に自虐ではない。客観的な話だ。

24歳になりました。彼女は相変わらず無し・片思いでフラれる・気配も無い、の3タテです。
当たり前の様に彼女がいるやつらなんなんだろーね。
彼女が欲しいってだけなら誰でも良いんだろうけど、そうゆうわけでも無い。
理想が高いのかなあ?
気の合う美人を探しているだけなんだが。
欲しいのにいないとか男として終わってる。



<読書>
「男の器量は女でわかる」
つまんない。
筆者のモテ自慢と偏見だけが綴られた本。
話の展開が毎回一緒。

私にはなぜモテるのかというメールが届く。
私はモテる。時にはモテない。

とか言ってる。
今更メール?なぜおまえのアドレスを読者が知ってる?ソース出せや、ウソ臭い。

いくつか役に立ちそうな部分はあったけど、一冊250ページもあって数か所。
正直読み終えるのが苦痛だった。
本来欲しかった本が無く、なんとなく直感で買ってしまったことを後悔。


<理想>
常に先を見ていて、高みを目指していて、支えになる彼女がいて、休日は彼女か尊敬しあえる友達と過ごし、毎日が充実していて。
そんな生活を夢見ているが、何ひとつ叶っちゃいねえ。
彼女がいないと先を見たり高みを目指すことができないワケではない。休日に友達と遊んだり、自分を磨いたりしてもいいじゃないか。
いることに越したことは無いが、いてもいなくても先に進めるやつが俺が成りたいやつではないだろうか。

まずは部屋の掃除でもしろって話だ。
部屋だけではなく、不思議と考えも整理されてくる。

「あの頃の俺は、がんばっていたよな」
と言えるように、無意味にも思える日々を懸命に生きていく。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック