初ライブ

明日に迫っている。(もう今日だ)

2月中旬にこの話がきまってからの約1ヶ月半、今までまたーりやってきたバンドメンバーやヘルプとして参加してくれた人たちの意外な一面も見れた。
良かれ、悪かれ。それは自分も一緒。

元々リーダー気質ではなく、またーりこそーりやっていたい人だけど、リーダーとしては悪戦苦闘しながらも「やればできる子」だと自分で思っていた。
そう思ってリーダーとして奮闘してきたが、反省点が見つかった。

<反省点>
・意見の食い違いをうまくまとめられない
・判断能力が乏しい
・感情に流される
・ある特定のプライベートな出来事に、モチベーションが影響する

ショックも当然あるが、反省材料があるということは、成長の機会があるということ。
うれしい、喜ぶべきことなのだ。

この点に関してはメンバー全員が助けてくれた。
まあ、俺の今の統率力じゃあライブ成功しないからね。
マジ感謝です。

本当の意味での反省会はライブが終わってから、
――本番が、結果がどうだったかによるが――
今から緊張が止まらない。

今さら服装がおかしいのではと思ってみたり、
集合時間から逆算して起きる時間、起きてからの行動を計画したり、
最後の調整を行ったり、不安な点はないかメンバーに確認したりで。

目標は、第1に見に来てくれるお客さんに楽しんでもらうこと。
第2に自分の演奏力。音程が外れないこと。
第3に自分のパフォーマンス力。カッコよく、かつ会場を盛り上げること。

「やるだけやった」
それでも駄目なところは見つかると思う。それは次からの糧にしていこう。
そもそも、ライブなどやったところで苦労ばかりでやったところで何の意味がないと思う。
誰に影響を与えるわけでもない。やる価値がない。
・・・と思っていた時期もあった。

でも、見に来てくれる人がいて、そこで演奏できるということは素晴らしいことだと思う。
演奏する側の人にとっては、自分の力試しにもなるし、
見る側の人にとっては、エンターテインメントの一つになり得る。

すべてがそうだとは限らないが、見に来てくれる人達がエンターテインメントの一つだったと思ってくれるようであれば、第1の目標は達成できるだろう。

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